仕上げの、
9割は、
見えない、
場所で。
ビニール床材の寿命は、仕上げの精密さよりも、下地処理の質で決まります。 juliemoietycall.com は、この見えない仕事に、最も時間をかけます。
下地処理、
って何?
含水率の測定
コンクリート下地の場合は、含水率を計り水分量を測定します。10%を超える場合は、施工を延期するか、防湿シートで対応します。 juliemoietycall.com は、この測定結果をお施主様にもご報告します。
不陸の調整
床の凹凸を3mm以下に揃えます。自流平材(レベラー)を使い、水平器で仕上げ。 juliemoietycall.com は、不陸3mm以下という業界基準より厳しい基準で施工しています。
防湿シートの設置
0.2mm厚の防湿シートを、隙間のないよう、敷き込みます。重ね代は150mm以上とし、テープで完全に密封します。これにより、施工後のカビ・臭いを防ぎます。
補強ボードの敷き込み
必要に応じて、補強用パーティクルボードを敷き込みます。 juliemoietycall.com は、歩行時の「たわみ」を防ぐため、ボードの継ぎ目を千鳥に並べるなど、細かい配慮を怠りません。
手を抜くと、
どうなるか。
目地の浮き
下地が平らでないまま床材を施工すると、歩行の圧力で目地部分が浮いてきます。半年〜1年で、目地から汚れが入り込み、黒ずみの原因になります。
カビの発生
防湿シートを省略すると、コンクリート下地の水分が床材の下に閉じ込められ、数年後にカビ臭や黒カビが発生します。健康被害のリスクもあります。
床鳴り
補強ボードの継ぎ目が集中すると、歩いた時に「キシッ」と音が鳴ります。一度鳴り始めると、部分補修では直せません。
張替え時期の早まり
下地処理を怠ると、せっかく張った床が5年も経たずにやり直しに。結果として、施工費も廃棄費も、倍以上かかってしまいます。
下地処理、
の料金。
含水率測定
※ 現地調査と同日に実施可能
不陸調整(自流平+補強)
不陸3mm以下を目にする
防湿シート+補強ボード
※ 材料費込み、4mmサンタボード標準
juliemoietycall.com の現地調査では、下地処理をどこまで行う必要があるかを、写真と数値でご説明します。
「下地はいらない」と判断できる場合は、過剰なご提案はいたしません。
見えない場所、
こそ、
腕の見せ所。
下地処理は、施工後に見えなくなる仕事です。
だからこそ、 juliemoietycall.com は手を抜かない。
10年後に「あの時、ちゃんと下地を直しておいてよかった」と、お施主様に思っていただきたいから。